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TabletPCUtility v1.1 のリリース

デジタイザをSAIで使用していると、

一定時間使用しない状態から復帰した時(原因不明)に位置ズレが発生することがあります。

この症状が発生した状態で試しにISDサービスを再起動してみたところ、無事正常の動作に戻りました。

毎回手動でこれをするのは面倒なので、さっそく再起動できる機能を追加してみました。

 

v1.1 変更点

 

機能追加

  • ISDサービスの再起動をサポート

 

修正

  • サービス操作時にコマンドプロンプトが表示されていたのを非表示にした
  • Wacomサービスの起動、停止時にWacom_Tablet.exeの起動状態を確認して待つようにした
  • Wacomサービスの起動、停止時にボタンが有効になっていたのを修正

 

ダウンロード

TabletPCUtility v1.1

 

前回バージョンをつけていなかったですが、前回をv1ということにしてください。

Wacomサービスを操作していると、たまに文字化けしたダイアログが表示されたりしますが、原因が不明です。

おそらくサービスが完全に停止していない状態で再度操作した事が原因だと思います。

そこで今回、プログラムが開始、終了するまで待機するよう修正しましたが、

それでも再現されてしまったので、意味がなかったかもしれません。

(ほかにもプログラムがいくつか起動しているので、すべてを監視する必要があるかも)

とはいえ現状不具合も確認していないし、ダイアログは閉じてしまえば問題ないです。

タブレットPC⇔板タブの切り替えを便利にするプログラムを作ってみた

最近X220tabletを購入しました。(前回の記事でフライングしてるけど)

デスクトップ並みの性能を兼ね備えているので、

ウルトラベースを仲介させてデスクトップPCのように使っています。

 

そんなわけで、普段はintuos4を繋げてお絵かきをしたいわけですが、ここで問題が発生。

タブレットPCのドライバと、板タブのドライバが競合してタブレットPCで筆圧が効かない。

この問題は、このPCに限ったことではなく、そういう仕様のようです。

サービスからTabletServiceWacomを停止させる事で筆圧が効くようになります。

 

この作業を毎回やるのは面倒なので、

バッチ処理で簡単に切り替える方法が手っ取り早いです。

 

X220tabletでお絵かきする際、縦画面にしているんですが(この向きの方が描きやすい)、

パネルが固定されていると縦が非常に狭くなってしまいます。

ので、misc.iniを弄くってパネルを独立させる必要があるんですが、

タブレットPC⇔板タブで切り替える際、毎回設定を弄らなくてはならず、非常に面倒です。

 

そんなわけで、前置きが長かったですが、

この二つの問題を解決するためのソフトを作ってみました。

 

TabletPCUtility.ahk (名前をつけて保存してください)

TabletPCUtility_201108192001

 

AutoHotKeyで製作したので、あらかじめこのソフトを落としておく必要があります。

TabletPCUtility.ahk を AutoHotkey.exe に D&D すれば起動できます。

毎回 D&D するのは面倒な方は(まぁ普通は面倒)、

AutoHotkey.exeのショートカットを作成後、

リンク先に「”…\AutoHotkey.exe” “TabletPCUtility.ahk”」を追加してやれば簡単に起動できます。

 

Wacomサービスが開始されている場合、板タブの筆圧が有効な状態で、

タブレットPCの筆圧が無効になっています。

これを停止させてやるとタブレットPCの筆圧が有効になります。

もちろん、停止させた場合板タブは(実質)使えない状態になるので、

使いたい場合は再度開始してください。

なお、この設定は一時的なもので、再起動後の挙動は弄っていません。

 

そうそう肝心な事を書き忘れていましたが、

本プログラムを使用して発生したいかなる損害に対してm(ry

そういうわけで、「起動したらPCが爆発した」とか言われても責任持てませんのであしからず。

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