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【レビュー】Halo4

今月8日に発売したHalo待望の新作、
初代からプレイしてきた私はこのゲームのファンなので、もちろん予約購入しました。

キャンペーン及びマルチプレイを一通りプレイしたので感想でも書いてみようと思います。
なお、ネタバレはしていないので安心してください。

 

 

良かった点

映像が綺麗

恐らくXBOX360での限界レベルでしょう、かなり綺麗です。
Halo:REACHでも随分綺麗になったものだと思いましたが、それを上回っています。
正直グラフィックはREACHで頭打ちかと思っていたので、これには驚きました。
リアル指向になり、最初の建物内のダークな雰囲気はDOOM3エンジンに似ていると感じました。
ライティングがリアル指向になったこと、解像度が720pになったことが大きいのではないかな。
別のハードでプレイしているような感覚になります。

また今作では重要なシーンでプリレンダリング(ムービー)を採用しています、これはシリーズ初ですね。
さすがにプリレンダリングほどではないにしても、差はほとんど感じられないレベルです。

処理落ちがほとんどない

グラフィックが向上しているとなると、気になるのは負荷ですね。
Halo:REACHでは敵キャラが多いと処理落ちが発生していましたが、
こちらではほとんどないように思います。

効果音がイイ

こちらも映像と一緒でリアル指向になっています。
Halo:REACHでもだいぶチープさがなくなりましたが、さらになくなった感じです。
例えばプラズマガンの「うぃいいいいいいん」と溜める音が「ぎゅぃいいいいいいん」になっていたり、
「ちゅんちゅんちゅん」という発射音だったのが、
「だすんっ!だすんっ!だすんっ!」という大変キレの良い音になっていたりします。
シールドの回復音やリロード音もイカした音になっています。

音楽が映画的

今作は作曲家が変わり、打ち込み系の音楽からフルオーケストラになりました。
ハリウッドレベルを目指すと言っていただけに本当に映画並みなっています。

キャンペーンの飽きさせない展開

Haloは全体的にステージが冗長な印象があるんですが、
今回はシーンがよく変わるのでそんな印象はしませんでした。
演出も近代的になっていて、アトラクションのような迫力がありました。

悪かった点

キャンペーンが短い(説明不足感がある)

アドバンスでプレイして6時間程度でした。
1/2/3の中で一番短いのではないでしょうか。
急激な展開は飽きさせなく良かったんですが、それ故に置いてけぼり感がありました。
今作ですべての謎が解き明かされるんですが、
Haloってこんなストーリー(世界観)だったっけ?というようなこれじゃない感がありました。
詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうので伏せますが、
今回初めて出てくる重要人物が数回しか出てこないため詰め込み過ぎた感じもしました。

また、最後の展開は個人的には頂けないです。
ご都合主義的な展開で、なぜそんな事が出来たのかという疑問が残ります。

ファイアファイトがなくなった

これが結構残念でした。
Halo:REACHのファイアファイトは今でもたまにやるくらいのスルメゲーだったので、
Halo4バージョンのファイアファイトもやりたかったです。

インフィニティのCOOPが重い

ファイアファイトの変わりに新しく追加されたモードですが、重くてまともにプレイ出来ませんでした。
私の回線が自宅にも関わらずWiMAXというお粗末な環境なので仕方ないんですが…。
対戦は問題なく出来ているので、COOPの場合NPCがいることで通信量が多くなるのが原因だと思います。

声優が変更された

ようやくシリーズ終焉というタイミングで声優が変わったのは残念でした。
英語版も声優が変更されるということで仕方ない事なんですが…。
ただコルタナ役の人は知らない声優さんですが、
ぶっちゃけ前とほとんど声質が変わらないので違和感なしでした。
チーフ役の小山力也さんは24なんかでも有名なのでキャラが被ってしまってどうも受け付けない。
低い声にして今までのチーフに似せてる感じはするんですが、それでも独特の声質なので。

総評

キャンペーンを少々非難していますが、それでもHaloシリーズ最高潮の出来だと思います。

正直Haloは敵やシステムがほとんど変わっていなかったためマンネリ気味でしたが、
新たな敵・一新されたグラフィック/サウンドのおかげで
シリーズを引き継ぎつつ、新しいものに生まれ変わりそれを見事に払拭してくれました。

まず最初にプレイして感じたのは雰囲気の違いです。
今まではチープなSFゲームといった雰囲気でしたが、
今作ではグラフィック向上も相まって本格的なSF映画を見ている感覚に陥りました。 
システム自体も体力ゲージがなくなり、緊張感が増してリアル系FPSに近くなったように感じます。

チープな部分がリアル系FPSをプレイする人がHaloを敬遠する理由だと思いますが、
今作ではそういった面が一切感じないものになっているのでこの機会にプレイしてみてはいかがでしょうか。
間違いなく名作の分類に入るゲームだと思いました。

その他

Haloシリーズはまだ続くんですかね、
一応完結しましたが余韻は残しているしチーフの顔も分からないままですし。
次世代機でHalo5が開発中らしいです。

サスケとヤエって

201107280236

色が似てるよね。

 

主人公よりサスケとヤエの方が人気が高いと思うんだけど、気のせいかな。

二人プレイする時はこの組み合わせって印象が強い。

がんばれゴエモン

201107160145

がんばれゴエモンよりヤエちゃん。

90年代はアニメ化するほど人気があった作品ですが、最近はすっかり見なくなりました。

今回は最近の方の衣装を参考にしましたが、初代の方はより若い感じで良いですね。

私は64のでろでろ道中までしか知りませんが、

DSでも出ているようなのでまだブランドは続いてるんですかね。

 

当時、漫画がボンボンで連載されていたけど、ヤエちゃんの回はちょっとエッチな演出が多かったな。

そういえば今はボンボンって休刊してるんですよね。

当時はコロコロ派かボンボン派で別れていましたが、私はボンボン派でした。

 

プリティサミー経由で美紗緒ちゃんの声優(笠原留美)のwikiを見ていた時に知ったんですが、

ゲーム版のヤエちゃんの声はこの人がやっていました。

有名な声優さんではないので名前を聞いてもピンと来ないかもしれませんが、

ぬ~べ~の稲葉郷子役をやっていた、と言えば分かる人も多いと思います。

Halo:REACHに嵌っています

201107110053

絵は何も見ずに適当に描いているので、突っ込みはなしでお願いします。

 

Halo:REACHは発売してすぐに買ったんですが、

寮にあった箱○がプレイ中にお亡くなりなったために途中のままクリアできずにいました。

それから実家に帰りようやくキャンペーンをクリアしたんですが、

自分的にはいまいちしっくり来ないまま終わった感じでした。

Halo2以外はすべてプレイしていますが、キャンペーンが一番面白いのは初代かな。

でも、後発だけあってシステム・グラフィック・サウンドはシリーズ中一番良い出来でした。

今はオンライン対戦に嵌ってます、やはり面白い。

他のFPSと違って、シールドなど独特の要素を持ったシステムが良く出来ているからでしょうね。

Haloはオンラインがメインといって良いので、やっていない人はぜひプレイしてください。

 

FPSと言えばマウス+キーボードという人が多いですが(私も前はそうでした)、

このゲームはその点を重視していて、直感的で非常に操作しやすいです。

また撃ち心地が良く、キーボードでは不可能な振動が良い効果を出しています。

Halo3の頃感じていた銃声のしょぼさも改善されている点も大きいと感じました。

【レビュー】アイドルマスター2

実は何週間か前に購入していたので、いまさらですがレビューします。

 

まず前提として、

このレビューは1度だけクリアした時点の感想です。

アイマスはクリア後のお金やアイテムを引き継げるので、

基本何度もプレイするのが普通だと思います、なのでその点はご留意ください。

良い点

  • グラフィックの向上
    購入前は気づきませんでしたが、解像度自体も上がっていました。
    久しぶりに前作を起動してみたら、明らかに解像度が低く、拡大されているためボケて見えました。
    そもそも前作はハイビジョンじゃなかったんですね。
    前作ではキャラクターの輪郭部分のジャギが目立っていましたが、
    解像度の向上も相まって綺麗な輪郭になりました。
    キャラクターの動きも滑らかなになっているので、恐らくモーションのコマ数も増えています。
    また、ポリゴン数も向上して髪などもより細かくなっており、
    物理エンジンと相まって、髪も滑らかに揺れ、胸とか胸とかも揺れるようになりました。
    インターフェイスのデザインも以前より良くなっています。
  • 戦略性が上がった
    進行に影響のある要素が増えた。
    CDの売り上げを上げるための方法など、考えて行動する必要があって楽しい。

悪い点

  • 伊織に飲み物の買出しをさせられる際のミニゲームは不要
    プレイ序盤でこのミニゲーム?があるが、必要性が謎。
    コントローラを操作して自販機で飲み物を買うという内容だが、
    まず失敗することはないし、その後のイベントでこのようなミニゲームがあるかと思えば、なかった。
  • オーディション前などの「ごにょごにょごにょ」の掛け合いは不要
    歌う前に必ずこのミニゲーム?が発生するが、進行を阻害している。
    分かってしまえば攻略も容易であるため、ただストレスが溜まるだけのイベントになっている。
    そして口パクの演出は誰が見てもひどい。
  • ラストのジュピター戦難易度の異常な高さ、夢落ちループ
    プレイ時のイメージレベルは16とかなり高かったのにも関わらず
    お守りを使ってようやくギリギリ勝てるレベル。
    ネタバレのため詳細は伏せるが、
    勝つためには恐らく特定の効果のお守りでなければだめで、
    尚且つ戦略的な戦い方をしないと勝てない。
    つまりこれを知らない場合初回プレイの一回目で勝つことは困難なのではないかと思われる。
    そして負けたらバットエンドかと思えば、
    なんと2週前に戻って夢落ちでしたという失笑の展開が待っている。
    難易度についてはまだしも、夢落ちとかネタでもやりませんよ。
    それならいっそバットエンディングの方が良かった。
    ちなみに2週前に戻ってもパラメータは引き継がれており、
    猛特訓を行ってパラメータを上げることになる。
    つまり勝てるまでループしてパラメータを上げろという事を意味している。
    「どうしてこうなった」とはまさにこの事なのだろうなと感じていたが、
    どうやら意図的に所見殺しをやっているようだ。
    というのも、クリア後の評価基準にこの夢落ち回数が含まれているからだ。
    つまりこの夢落ち自体がゲームの重要なファクターとなっている。
    だったらなおさらたちが悪い。
    勝つためにはお守りを所持している必要があり、下手すると詰みゲー化することになる。
    もちろんパラメータを上げまくって勝つ事も可能であると思われるが、
    クリアより先にプレイヤーの心が折れるだろう。
    せめて無駄に長いジュピター戦前の会話くらいスキップできるように配慮して欲しかった。
  • お守りゲー化
    ジュピター戦然りだが、お守りの効果が高すぎる。
    あって悪い要素ではないが、あまりの効果であるため、相対的に衣装の価値が下がっている。
    個人的に運に頼るのは嫌いで、日ごろからギャンブルは避けている。
    冗談はよしとして、
    育成ゲームの醍醐味は急激な変化ではなく、
    徐々に力をつけていくという過程が大事なはずで、
    アイテムひとつで大きく力がついてしまうのはまずいのではと考えている。
    それまで頑張ってアイドルを育ててきたのに、
    お守り次第で勝敗が決まってしまう事を知って大概の人は萎えてしまうのではないだろうか。
  • パラメータを考慮するとネタ衣装になる
    前作でも同様だが、パックマンやドリルなどのネタ衣装はパラメータが高いため、
    プロデュース時の勝負の際は選択せざるおえない。
  • オンライン対戦ができなくなった
    個人的にはなくても良いですが、
    前作では存在していただけにこの点を不満に思う人もいるかと。
  • 伊織ちゃんがプロデュースできない
    シナリオの関係からか大人の都合なのか、
    一番可愛くなった子がプロデュースできないなんて残念すぎる。


総評

いろいろな意味で注目を浴びていた作品であり、
事前にamazonなどのレビューを見ていて評判が悪いことは知っていましたが、

個人的にはラストのジュピター戦前まではなかなか良いゲームだと思えました。

世間で騒がれていた男性キャラの登場はシナリオの進行上必要なキャラクターで、

プレイヤーはジュピター相手に闘志を燃やして挑むことができると思います。
(ただ、男性キャラである必要はないし、露骨にターゲット層を増やそうとした感が否めないですね)

しかし、前述したような

ジュピターの理不尽な強さ夢落ちお守りゲー

が分かってからは評価がガクッと下がりました。
理不尽なまでの相手の強さに苛立ちを覚え、
十数回挑んだ挙句、クリアできずに一週間放置したくらいです。
(攻略方法は分かっても、なかなかクリアできなかった)
その後別の日にやったらたまたま一発でクリアできましたが、
(悪い意味で)ここまで苦戦したゲームは初めてです。

終わりよければすべて良し、といいますが、今回はその逆の結果になったと思います。
グラフィックや戦略性の向上などは順当な進化であったし、
上記点さえなければなかなかの良作だったと思います。
また、既存ユーザーの考慮をしなかった事も、
今回の作品の失敗の要因であったことは間違いないです。

良い点悪い点を列挙してみると、悪い点の方が多くなってしました。
ただ個人的にはライブ映像を見れてるだけで満足してしまう人間なので、買って後悔はしていません。

余談ですが、
さきほどパッケージを確認したところ、CEROが無印のCからBに下がっていることを発見。
思うにおそらくタッチアクションがなくなったためでしょう(笑)

この辺もターゲット層の拡大を図った配慮なんでしょうかね~。



アニメが今夏放送ですが、
この作品次第で今後のアイマス人口に大きく影響すると思われます。
ぜひともこれを機に払拭してほしいところです。

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