物質に価値がなくなっていく時代が急速にやってくる

情報こそがすべてになる。

人はデジタル情報を脳に直接インプットするようなって物質にアクセスする必要がなくなる。

ある意味究極の自己啓発だよ。

物に執着するのは悪とされたけどもうその必要もないんだよ。

すげぇいい時代になるんだ。

物に価値を見いださなくなって、

貧富の差もなくなってほんとにいい世の中が到来するのか。

物質に捕らわれた人間たちがついにその問題を解決するんだ。

物質に価値を見いださなくなれば、すべての問題は解決する。そう、解決するんだ。

情報はただで手に入る。

あるいはそうなっていく。

情報って

ふと情報とはなんなのかについて考えてしまった

情報ってのはさ

つまり分解していくことなんだ

最初は大きくAって情報があって

そこからさらに分類できることが

あることに気づいてAの中にBとCがあって

Bの中にもさらに分別できることがあって

世の中のAは何になるんだろうね?って考えたらちょっと面白いなって思った

Windows8なX220tでRawInputControlTestを動かす

Windows8にしてから動かなくなっている事に気づいていましたが、
小型BlueToothキーボードの活躍により利用する事がなくなっていたため調査せずスルーしていました。

しかし小型とはいえちょっとした作業をする場合にも持ち歩くのはちょっと面倒ですね。
よってRawInputControlTestにもまだ活躍の機会はありそうです。
という訳で腰痛を労わりつつ調査し、どうにか動くようになったので成果をここに上げておきます。

前回の記事ではタッチ座標の取得がうまくいっていなかったので修正しましたが、
今回はタッチされたかどうかの値の取得が上手くいっていませんでした。
そこで以下の部分を修正しています。

433行目
raw_stat := NumGet(RawInputData, RAWINPUTHEADER_Size + 8 + 1, "UChar") – 127

変更後
raw_stat := NumGet(RawInputData, RAWINPUTHEADER_Size + 8 + 3, "UChar")

少々やっつけな対応です。
タッチされていた場合0より大きな値が返り、
タッチされていない場合0が返ります。

元々どんなデータを受け取る前提なのかいまいち分かっていないので、
この対応は多分あまりいい方法じゃないと思います。

さらに、このままでは取得する値の結果が想定と違うので、
この修正に次いで以下の二か所も修正する必要があります。


455行目
ProcRawInput(wParam, lParam, msg, hwnd)

変更後
ProcRawInput(0, lParam, msg, hwnd)

463行目
ProcRawInput(wParam, lParam, msg, hwnd)

変更後
ProcRawInput(1, lParam, msg, hwnd)

本来は可変値ですが定数に置き換えます。
ProcRawInput関数内でタッチ番号などの判定に使われており、
この修正ではタッチ番号は常に1になります。
ただ、指一本でタッチする分にはなんら問題はないと思われるのでその辺はスルーしました。

※追記
ちょっと問題があったのでこっちの修正に変更です。
この場合一行だけの修正で済むので健全でもあります。

433行目
raw_stat := NumGet(RawInputData, RAWINPUTHEADER_Size + 8 + 1, "UChar") – 127

修正後
raw_stat := NumGet(RawInputData, RAWINPUTHEADER_Size + 8 + 3, "UChar") == 0

以上で動作するはずです。
タッチ位置の修正に関しては別記事を参照してください。

上手くなるにつれて手抜き度がアップしていく

201211190144最近は10分程度の絵ばっかり描いてます。
真面目に描けよって話なんですが、これはこれで構図の練習になってるので良いのかもしれない。

この頃、頭の中でイメージしたものを的確に描写できるようなってきました。
線に余裕が出てきて自由に表現できるようになってきた感じです。

【レビュー】Halo4

今月8日に発売したHalo待望の新作、
初代からプレイしてきた私はこのゲームのファンなので、もちろん予約購入しました。

キャンペーン及びマルチプレイを一通りプレイしたので感想でも書いてみようと思います。
なお、ネタバレはしていないので安心してください。

 

 

良かった点

映像が綺麗

恐らくXBOX360での限界レベルでしょう、かなり綺麗です。
Halo:REACHでも随分綺麗になったものだと思いましたが、それを上回っています。
正直グラフィックはREACHで頭打ちかと思っていたので、これには驚きました。
リアル指向になり、最初の建物内のダークな雰囲気はDOOM3エンジンに似ていると感じました。
ライティングがリアル指向になったこと、解像度が720pになったことが大きいのではないかな。
別のハードでプレイしているような感覚になります。

また今作では重要なシーンでプリレンダリング(ムービー)を採用しています、これはシリーズ初ですね。
さすがにプリレンダリングほどではないにしても、差はほとんど感じられないレベルです。

処理落ちがほとんどない

グラフィックが向上しているとなると、気になるのは負荷ですね。
Halo:REACHでは敵キャラが多いと処理落ちが発生していましたが、
こちらではほとんどないように思います。

効果音がイイ

こちらも映像と一緒でリアル指向になっています。
Halo:REACHでもだいぶチープさがなくなりましたが、さらになくなった感じです。
例えばプラズマガンの「うぃいいいいいいん」と溜める音が「ぎゅぃいいいいいいん」になっていたり、
「ちゅんちゅんちゅん」という発射音だったのが、
「だすんっ!だすんっ!だすんっ!」という大変キレの良い音になっていたりします。
シールドの回復音やリロード音もイカした音になっています。

音楽が映画的

今作は作曲家が変わり、打ち込み系の音楽からフルオーケストラになりました。
ハリウッドレベルを目指すと言っていただけに本当に映画並みなっています。

キャンペーンの飽きさせない展開

Haloは全体的にステージが冗長な印象があるんですが、
今回はシーンがよく変わるのでそんな印象はしませんでした。
演出も近代的になっていて、アトラクションのような迫力がありました。

悪かった点

キャンペーンが短い(説明不足感がある)

アドバンスでプレイして6時間程度でした。
1/2/3の中で一番短いのではないでしょうか。
急激な展開は飽きさせなく良かったんですが、それ故に置いてけぼり感がありました。
今作ですべての謎が解き明かされるんですが、
Haloってこんなストーリー(世界観)だったっけ?というようなこれじゃない感がありました。
詳しく書いてしまうとネタバレになってしまうので伏せますが、
今回初めて出てくる重要人物が数回しか出てこないため詰め込み過ぎた感じもしました。

また、最後の展開は個人的には頂けないです。
ご都合主義的な展開で、なぜそんな事が出来たのかという疑問が残ります。

ファイアファイトがなくなった

これが結構残念でした。
Halo:REACHのファイアファイトは今でもたまにやるくらいのスルメゲーだったので、
Halo4バージョンのファイアファイトもやりたかったです。

インフィニティのCOOPが重い

ファイアファイトの変わりに新しく追加されたモードですが、重くてまともにプレイ出来ませんでした。
私の回線が自宅にも関わらずWiMAXというお粗末な環境なので仕方ないんですが…。
対戦は問題なく出来ているので、COOPの場合NPCがいることで通信量が多くなるのが原因だと思います。

声優が変更された

ようやくシリーズ終焉というタイミングで声優が変わったのは残念でした。
英語版も声優が変更されるということで仕方ない事なんですが…。
ただコルタナ役の人は知らない声優さんですが、
ぶっちゃけ前とほとんど声質が変わらないので違和感なしでした。
チーフ役の小山力也さんは24なんかでも有名なのでキャラが被ってしまってどうも受け付けない。
低い声にして今までのチーフに似せてる感じはするんですが、それでも独特の声質なので。

総評

キャンペーンを少々非難していますが、それでもHaloシリーズ最高潮の出来だと思います。

正直Haloは敵やシステムがほとんど変わっていなかったためマンネリ気味でしたが、
新たな敵・一新されたグラフィック/サウンドのおかげで
シリーズを引き継ぎつつ、新しいものに生まれ変わりそれを見事に払拭してくれました。

まず最初にプレイして感じたのは雰囲気の違いです。
今まではチープなSFゲームといった雰囲気でしたが、
今作ではグラフィック向上も相まって本格的なSF映画を見ている感覚に陥りました。 
システム自体も体力ゲージがなくなり、緊張感が増してリアル系FPSに近くなったように感じます。

チープな部分がリアル系FPSをプレイする人がHaloを敬遠する理由だと思いますが、
今作ではそういった面が一切感じないものになっているのでこの機会にプレイしてみてはいかがでしょうか。
間違いなく名作の分類に入るゲームだと思いました。

その他

Haloシリーズはまだ続くんですかね、
一応完結しましたが余韻は残しているしチーフの顔も分からないままですし。
次世代機でHalo5が開発中らしいです。

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