影塗りの勉強中

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最近はレイヤー一枚ですべての塗りをやっていたんですが、

今度は影を別レイヤーにして、色ごとに分けずに塗ってみました。

ついにアイマス初放送

 

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水着回楽しみだなぁ(あるかどうかは知りません)

そんな事はさておき、今夜2:10にアイマスが放送されます!

深夜遅いですがリアルタイムで観るつもりですよ。

衣装はこれでいいかな

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ドリル: 攻撃力 +765

パックマン: 防御力 +765

久しぶりの絵

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塗りを工夫してみた。

【レビュー】アイドルマスター2

実は何週間か前に購入していたので、いまさらですがレビューします。

 

まず前提として、

このレビューは1度だけクリアした時点の感想です。

アイマスはクリア後のお金やアイテムを引き継げるので、

基本何度もプレイするのが普通だと思います、なのでその点はご留意ください。

良い点

  • グラフィックの向上
    購入前は気づきませんでしたが、解像度自体も上がっていました。
    久しぶりに前作を起動してみたら、明らかに解像度が低く、拡大されているためボケて見えました。
    そもそも前作はハイビジョンじゃなかったんですね。
    前作ではキャラクターの輪郭部分のジャギが目立っていましたが、
    解像度の向上も相まって綺麗な輪郭になりました。
    キャラクターの動きも滑らかなになっているので、恐らくモーションのコマ数も増えています。
    また、ポリゴン数も向上して髪などもより細かくなっており、
    物理エンジンと相まって、髪も滑らかに揺れ、胸とか胸とかも揺れるようになりました。
    インターフェイスのデザインも以前より良くなっています。
  • 戦略性が上がった
    進行に影響のある要素が増えた。
    CDの売り上げを上げるための方法など、考えて行動する必要があって楽しい。

悪い点

  • 伊織に飲み物の買出しをさせられる際のミニゲームは不要
    プレイ序盤でこのミニゲーム?があるが、必要性が謎。
    コントローラを操作して自販機で飲み物を買うという内容だが、
    まず失敗することはないし、その後のイベントでこのようなミニゲームがあるかと思えば、なかった。
  • オーディション前などの「ごにょごにょごにょ」の掛け合いは不要
    歌う前に必ずこのミニゲーム?が発生するが、進行を阻害している。
    分かってしまえば攻略も容易であるため、ただストレスが溜まるだけのイベントになっている。
    そして口パクの演出は誰が見てもひどい。
  • ラストのジュピター戦難易度の異常な高さ、夢落ちループ
    プレイ時のイメージレベルは16とかなり高かったのにも関わらず
    お守りを使ってようやくギリギリ勝てるレベル。
    ネタバレのため詳細は伏せるが、
    勝つためには恐らく特定の効果のお守りでなければだめで、
    尚且つ戦略的な戦い方をしないと勝てない。
    つまりこれを知らない場合初回プレイの一回目で勝つことは困難なのではないかと思われる。
    そして負けたらバットエンドかと思えば、
    なんと2週前に戻って夢落ちでしたという失笑の展開が待っている。
    難易度についてはまだしも、夢落ちとかネタでもやりませんよ。
    それならいっそバットエンディングの方が良かった。
    ちなみに2週前に戻ってもパラメータは引き継がれており、
    猛特訓を行ってパラメータを上げることになる。
    つまり勝てるまでループしてパラメータを上げろという事を意味している。
    「どうしてこうなった」とはまさにこの事なのだろうなと感じていたが、
    どうやら意図的に所見殺しをやっているようだ。
    というのも、クリア後の評価基準にこの夢落ち回数が含まれているからだ。
    つまりこの夢落ち自体がゲームの重要なファクターとなっている。
    だったらなおさらたちが悪い。
    勝つためにはお守りを所持している必要があり、下手すると詰みゲー化することになる。
    もちろんパラメータを上げまくって勝つ事も可能であると思われるが、
    クリアより先にプレイヤーの心が折れるだろう。
    せめて無駄に長いジュピター戦前の会話くらいスキップできるように配慮して欲しかった。
  • お守りゲー化
    ジュピター戦然りだが、お守りの効果が高すぎる。
    あって悪い要素ではないが、あまりの効果であるため、相対的に衣装の価値が下がっている。
    個人的に運に頼るのは嫌いで、日ごろからギャンブルは避けている。
    冗談はよしとして、
    育成ゲームの醍醐味は急激な変化ではなく、
    徐々に力をつけていくという過程が大事なはずで、
    アイテムひとつで大きく力がついてしまうのはまずいのではと考えている。
    それまで頑張ってアイドルを育ててきたのに、
    お守り次第で勝敗が決まってしまう事を知って大概の人は萎えてしまうのではないだろうか。
  • パラメータを考慮するとネタ衣装になる
    前作でも同様だが、パックマンやドリルなどのネタ衣装はパラメータが高いため、
    プロデュース時の勝負の際は選択せざるおえない。
  • オンライン対戦ができなくなった
    個人的にはなくても良いですが、
    前作では存在していただけにこの点を不満に思う人もいるかと。
  • 伊織ちゃんがプロデュースできない
    シナリオの関係からか大人の都合なのか、
    一番可愛くなった子がプロデュースできないなんて残念すぎる。


総評

いろいろな意味で注目を浴びていた作品であり、
事前にamazonなどのレビューを見ていて評判が悪いことは知っていましたが、

個人的にはラストのジュピター戦前まではなかなか良いゲームだと思えました。

世間で騒がれていた男性キャラの登場はシナリオの進行上必要なキャラクターで、

プレイヤーはジュピター相手に闘志を燃やして挑むことができると思います。
(ただ、男性キャラである必要はないし、露骨にターゲット層を増やそうとした感が否めないですね)

しかし、前述したような

ジュピターの理不尽な強さ夢落ちお守りゲー

が分かってからは評価がガクッと下がりました。
理不尽なまでの相手の強さに苛立ちを覚え、
十数回挑んだ挙句、クリアできずに一週間放置したくらいです。
(攻略方法は分かっても、なかなかクリアできなかった)
その後別の日にやったらたまたま一発でクリアできましたが、
(悪い意味で)ここまで苦戦したゲームは初めてです。

終わりよければすべて良し、といいますが、今回はその逆の結果になったと思います。
グラフィックや戦略性の向上などは順当な進化であったし、
上記点さえなければなかなかの良作だったと思います。
また、既存ユーザーの考慮をしなかった事も、
今回の作品の失敗の要因であったことは間違いないです。

良い点悪い点を列挙してみると、悪い点の方が多くなってしました。
ただ個人的にはライブ映像を見れてるだけで満足してしまう人間なので、買って後悔はしていません。

余談ですが、
さきほどパッケージを確認したところ、CEROが無印のCからBに下がっていることを発見。
思うにおそらくタッチアクションがなくなったためでしょう(笑)

この辺もターゲット層の拡大を図った配慮なんでしょうかね~。



アニメが今夏放送ですが、
この作品次第で今後のアイマス人口に大きく影響すると思われます。
ぜひともこれを機に払拭してほしいところです。

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